パスタは意外と腹持ちがよいかもしれない

ダイエット23日目(2018/10/11)。

痛風発作の起こった右足の甲ですが、まだ少し違和感がありますが、痛みはほぼなくなりました。

そのため、久しぶりにウォーキングを再開。

すこしづつ、ダイエット生活に戻りつつあります。

体組成計の測定結果

計測値 前日比
体重 92.0kg -0.4kg
BMI 32.8 +0.1
体脂肪率 23.4% +0.3%
筋肉量 66.9kg -0.5kg
内臓脂肪 17.0レベル 0レベル
基礎代謝 2,009kcal/日 -17kcal/日
体内年齢 41才 0才

夕食をかなり控えて体重が92キロなので、あんまり体重が落ちた感はない。

それよりも、買い物で半額の天ぷらを買ってしまったので、明日の食事の方が心配。

丼物にするつもりなのでご飯が進みそうw

食事記録

朝食 野菜たくさんトマトソースパスタ(1人前)
昼食 野菜たくさんトマトソースパスタ(1.5人前)
夕食 たらこおにぎり(1個)

バナナ(1本)

間食 ヨーグルト+オリゴ糖(200g)

ベビーチーズ(4個)

ドリップコーヒー(2杯)

業務スーパーで「トリノで作ったトマトパスタソース」を1瓶(680g)買ったため、朝・昼とパスタ。

市販されているレトルトのパスタソースのほとんどが2人前なため、電子レンジのない我が家では使い勝手が悪く、自然と瓶に入ったものを選ぶようになりました。

それはさておき、今日は夕方あたりまであまり空腹感がなく、意外とパスタって腹持ちがいいのかな?と、ググってみると腹持ちが良い・悪い両方の意見があるようですが、

デュラム小麦で作られた乾燥パスタはGI値※が高くない。

GI値が低いと消化吸収に時間がかかるため、腹持ちが良い。

というのは事実のようだ。

※GI値

GIとは食後血糖値の上昇を示す指標、グライセミック・インデックス(Glycemic Index)の略。

GIは、食品に含まれる糖質の吸収度合いを示し、摂取2時間までの血液中の糖濃度を計ったものです。オーストラリアのシドニー大学ではグルコースを基準とした場合、GIが70以上の食品を高GI食品 56~69の間の食品を中GI食品 55以下の食品を低GI食品と定義しています。

引用元 大塚製薬(https://www.otsuka.co.jp/health-and-illness/glycemic-index/)

あと、GI値が低い食品は血糖値があがりにくく、インスリン(脂肪の合成促進作用がある)の分泌が少なくなり、太りにくい体を作るそうだ。

マーカー引いたところは自分にとって良い学びとなったので、なるべく低GI食品を選ぶようにしていこうと思う。

トレーニング記録

・ウォーキング 約5.4km(時間は計測せず)。

いつものウォーキングコースのさらに先にあるショッピングセンターでの買い物を兼ねて歩いて往復してきました。

足の痛みは気にならなかったので、明日以降もたぶん大丈夫でしょう。

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